相談しやすさと信頼感が伝わる、やわらかな仕事空間のイメージ
この仕事への想い

なぜ、相談の窓口をひとつにしたいと思ったのか

「これ、誰に相談したらいいの?」という不安を減らしたい。その思いから、AI・Web・実務改善をまとめて相談できる窓口として、及川商店を少しずつ形にしてきました。

代表プロフィール

及川商店と、代表 及川達也 について

代表の 及川達也 は、社会福祉士としての視点と、社内情報システムの管理者として長く現場を支えてきた経験、高齢者施設での介護職・相談員経験を土台に、ITやAIのことも日々の重さも整理しながら支えています。情報システムまわりの仕事に長く携わってきた経験があるからこそ、ITやAIのことも落ち着いてご相談いただけます。 ITだけに閉じず、人の暮らしや現場の困りごとまで見てきたからこそ、 「技術的には何が正しいか」だけでなく、「今、何から手放すと少し楽になるか」を一緒に考えることを大切にしています。

これまでの経験
  • ホームセンター店長、パソコンインストラクター、社内情報システムの管理者など、現場とITの両方を見てきました。
  • 住宅・リフォーム関連会社や職業紹介会社で、社内情報システムの管理者として業務改善やIT整備に長く携わってきました。
  • 高齢者施設では介護職・相談員として、人の暮らしと制度の間にある困りごとにも向き合ってきました。
  • 社会福祉士として、制度や支援のつなぎ方も含めて、相談先の見えにくさを減らしたいと考えています。
ご相談で大切にしていること
  • 専門用語だけで押し切らず、今の悩みを言葉にするところから一緒に始めます。
  • ITのことだけでなく、日々の実務や優先順位の重さも含めて整理します。
  • 自分だけで抱え込まず、必要に応じて提携先とも連携しながら前へ進めます。
相談先のない不安を減らしたいという想いを表す、静かな仕事空間のイメージ
はじまり

なぜこの仕事をしているのか

何か困っていても、「これ、誰に相談したらいいのか分からない」と立ち止まる場面を減らしたい。 その思いが、この仕事の一番の土台にあります。悩みを言葉にするところから、安心して一緒に整理できる存在でありたいと考えています。

女性起業家が抱え込みすぎずに事業を続けられるよう支える想いを表すイメージ
女性起業家を支えたい理由

なぜ女性起業家の経営と健康を支えたいのか

2026年3月8日に読売新聞が報じた調査では、働く女性の健康支援について、主要企業の約7割が 「改善の余地がある」または「不十分だ」と考えていることが示されていました。制度や相談先があるはずの大きな組織でも、 なお支えきれていない現実があるのなら、ひとりや少人数で事業を回す女性起業家は、なおさら無理を抱え込みやすいはずだと感じています。

及川商店が行うのは医療的な支援ではありません。AI、Web、情報整理、日々の実務の負担を少しでも手放し、 本業とお客様との対話、そして自分自身の健康に戻る余白をつくることも支援の一部だと考えています。

ただ、女性起業家と明確に打ち出しているのは、届けたい相手をぼやかさないためです。 副業から起業準備を進める方、すでに事業を営む方、少人数事業者の方からのご相談も歓迎しています。

この仕事の根っこにある思い

誰かの毎日や挑戦を、少しでも明るくできる仕事でありたい

大切な人との別れを経験する中で、限られた時間を、誰かの役に立つことへ使いたいと思うようになりました。 及川商店が目指しているのは、大きなことを言うよりも、目の前のひとりの負担を少し軽くし、その先で生まれる仕事やサービスがまた誰かを支えていく、 そんなやわらかな循環を少しずつ増やしていくことです。

誰かの役に立つ時間を増やしたい

大切な人との別れを経験する中で、限られた時間を、自分のためだけでなく誰かの力になれることへ使いたいと思うようになりました。

少しでもよいものを残したい

目の前のひとりを支えることが、その先のお客様や地域、次の挑戦へつながっていく。そんな小さな積み重ねを、この事業で残していきたいと考えています。

見通しを照らす支えでありたい

先が見えにくい時期にも、少し先の道筋が見えるように。迷いの中で足元を照らすような伴走を、大切にしています。

今の苦労も、いつか力になる

しんどい時期に重ねた経験が、のちに誰かを支える力になることがあります。だからこそ、無理の少ない形で続けられる方法を一緒に整えていきます。

この事業で目指すこと

相談窓口をひとつにすることで、迷いと負担を減らしたい

相談相手を探すこと自体が負担になってしまうと、問題は先送りされがちです。 だからこそ、最初に受け止める窓口をひとつにして、必要な支援へつなぎながら前へ進める形を目指しています。

相談窓口

相談先を探し回らなくていい状態をつくる

AI、Web、日々の実務、優先順位づけ。小さな困りごとほど相談先が見つかりにくいからこそ、最初の窓口をひとつにしたいと考えています。

負担を減らす

無理に学ばせず、負担を減らす

AIやITに詳しくなることが目的ではありません。相手の仕事と悩みに合わせて、少ない手順で成果へつながる形を整えます。

必要に応じて連携

必要なら、提携先も含めて解決へつなぐ

自分だけで抱え込まず、必要に応じて専門家とも連携しながら、紹介して終わりではなく前に進む形を大切にしています。

こんな方からのご相談を受けています

主軸は女性起業家ですが、周辺のご相談も歓迎しています

ターゲットを明確にするために、女性起業家を主軸に言葉を整えています。 その一方で、副業から起業準備を進める方、すでに事業を営む方、少人数事業者の方からのご相談も受け止めています。

女性起業家・女性経営者

ひとり、または少人数で事業を回しながら、実務も判断も抱え込みやすい方。

副業から起業準備を進める方

本業や暮らしとの両立の中で、何から整えるとよいかを相談したい方。

少人数事業者・既存経営者

WebやAI、情報整理、日々の実務改善をまとめて相談したい方。

3つを組み合わせる理由

なぜAI・Web・社外番頭を組み合わせているのか

現場の悩みは、AIだけ、Webだけでは解決しないことが多いからです。 発信、文章、サイト、優先順位づけ、日々の実務整理まで、つながった形で支える方が負担を減らしやすくなります。

AI、Web、社外番頭の3本柱がつながって支援になることを表すイメージ

AI活用支援

学ぶことを増やすためではなく、発信や整理、企画、日々の仕事をラクにするためのAI支援です。

Web制作・改善・移行支援

サイトを作るだけでなく、更新しやすさや導線、保守のしやすさまで含めて整えます。

社外番頭 伴走

継続的に相談できる右腕として、AIもWebも実務も、無理の少ない形で前へ進めます。

新規Web制作でヘッドレスCMSを主軸にする方針を表すイメージ
Web制作方針

新規Web制作はヘッドレスCMSを主軸に

新しく整える場合は、更新しやすさ、保守負担の軽減、将来の改善しやすさを重視して、 シンプルで堅牢なヘッドレスCMS構成を主軸にしています。

WordPressを否定せず、改善や移行相談の受け皿として支える方針を表すイメージ
WordPressとの向き合い方

WordPressも否定せず、現実的な改善を考える

既存WordPressは、改善、保守、再設計、移行相談の受け皿として扱います。 いまの資産を活かしながら、その方に合う進め方を一緒に整理していきます。

大切にしている姿勢

相談しやすさと、続けやすさを大切にしています

強く煽らず、分からないことをやさしく整理し、必要なところから一緒に進めることを大事にしています。 いきなり大きく変えるより、今の仕事に無理なくなじみ、続けやすい形を一緒に考えます。

強く煽らず、今の悩みをやさしく整理する

教えるだけで終わらせず、必要な部分は一緒に進める

技術の正しさより、時間・体力・判断コストの削減を優先する

健康面の余白づくりも、支援の価値に含める

無料ミニ相談

想いを知ってから相談したい方へ

大切にしていることや支援の考え方をご覧いただいたうえで、気になることがあれば気軽にご相談ください。